スコッチグレイン雑記

スコッチグレインが、最近アウトレットでも置かれていたりします。

スコッチグレインの販売店が進出しているのでしょうね。

でも、スコッチグレインを知らない人もいるのも事実です。

スコッチグレインと聞いて、すぐ靴ってイメージできない人もいるでしょう。

匠の技師が作った一品ですから覚えておきましょう。



スコッチグレインは、紳士靴、革靴の代名詞だと私個人的には思っています。

評判も良くて、セールなどがあれば飛ぶように売れます。


アウトレットで格安のものを見つけられれば、ラッキーでしょう。

ファミリーセールなんかもあるのかな?



スコッチグレインは、東京では、銀座、御殿場、大阪にも販売店がありますね。

日本製ですが、リーガル(regal)のよりも高級品のイメージです。

私が、スコッチグレインと最初に出会ったのは、銀座の伊勢丹でした。


また、スコッチグレインの良いところは、修理して長く履けるところですね。

しっかりした作りですから、長く履ける・・・。

1足を2〜3年は、十分履ける。



レディース、ブーツや、

スコッチグレインの26、25、2850、2746などが人気でしょうか?

オデッサ、ベルオムなど。。。


ストレートチップの人気も根強いです。

日本人に適した、甲高で4eなものは、フィット感が高いですね。



スコッチグレインの激安通販や大バーゲンでもあれば、バカ売れですね。

ちょっと調べてみます。


インペリアル、ダブルモンク・・・なども。。。





スコッチグレイン誕生秘話!

アパレルブランドの「JUN」が、メンズファッションをリードしていたころですが、

JUNの依頼によりヒロカワ製靴は、

グッドイヤーウエルト製法で作った靴を納品しました。



その時、JUNの社長が廣川社長に言ってそうです。

「ここまで良い靴を作るんだったら、自社ブランド持った方がいいよ」。



それがキッカケとなり、「スコッチグレイン」は生まれました。

素材の選別から製品の出荷まで、目の届く範囲内での一貫生産される靴作り・・・。


そして現場で常に実践される「創意」

一足一足に注がれる「愛情」

靴職人の「技術」


この3つのハーモニーによって初めて、

靴メーカーとしての自信を持ってお薦めできる一足の靴が生まれるのでしょう。


スコッチグレインは、モノを大切にする心から

ヒロカワ製靴の最初の一歩は、戦後から始まりました。

当時はモノが無い時代ですね。

勿論、靴の材料も少なく、またとても高価な物でした。

そんな中で当時、社長が掲げた理念が“品質主義”だったんです。


言い換えれば

「モノを大切にする精神=長く愛用してもらえる靴作り」

だったのですね。


長く愛用してもらえる靴を作るには様々な条件が必要です。

それは、

履き心地の良さ

靴の醸し出す雰囲気

素材の良さ

耐久性

そして価格…


ヒロカワ製靴は、創業以来守ってきた品質主義により、60年経った今も

その品質はヨーロッパの名靴に並び称されるほど評価されているのです。


実に素晴らしいことですね。


実は、レッキとした日本製ですよ。

レッキとした日本製ですよ!

まるで舶来品のようなシューズブランドですが。

英国の精神を学び日本の靴職人の技が育てた匠靴、

それが東京の靴屋さん“ヒロカワ製靴”の「スコッチグレイン」です。



素材を厳選し、部材に工夫を加え、そしてグッドイヤーウエルト製法にこだわり、

靴職人が愛情と技術のすべてを注ぎ込んで作り上げてきたものです。



それも全て、スコッチグレインという靴の良さを理解してもらい、

そして気に入ってもらえる靴を作るためにお洒落な靴として若い世代からも

支持を集めるロングノーズコンフォートをはじめ、

時代に合ったコストパフォーマンスにすぐれた靴を積極的に提案してくれています。



それがスコッチグレインのテーマとするキャリアシューズなんですって・・・。



スコッチ スコッチグレインの由来

なぜ「スコッチグレイン」というネーミングなのでしょうか?

わかりますか?



その由来は、スコットランド伝統の穀物模様の革の名前からきているそうです。


鞣しの途中で偶然ついた麦のパターンがそもそもの始まりで、

以後、「気分はカントリー、お洒落は粋に」という精神を尊ぶ英国紳士の

大のお気に入りになったようですね。



このような英国人のお洒落心と本物を愛する頑固なまでの精神を、

製品にも継承していきたいという社長の思いと誓いが、

その名に込められることになりましたらしいのです。



う〜ん、格調高いですね。





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