スコッチグレイン誕生秘話!

アパレルブランドの「JUN」が、メンズファッションをリードしていたころですが、

JUNの依頼によりヒロカワ製靴は、

グッドイヤーウエルト製法で作った靴を納品しました。



その時、JUNの社長が廣川社長に言ってそうです。

「ここまで良い靴を作るんだったら、自社ブランド持った方がいいよ」。



それがキッカケとなり、「スコッチグレイン」は生まれました。

素材の選別から製品の出荷まで、目の届く範囲内での一貫生産される靴作り・・・。


そして現場で常に実践される「創意」

一足一足に注がれる「愛情」

靴職人の「技術」


この3つのハーモニーによって初めて、

靴メーカーとしての自信を持ってお薦めできる一足の靴が生まれるのでしょう。




スコッチ スコッチグレインの由来

なぜ「スコッチグレイン」というネーミングなのでしょうか?

わかりますか?



その由来は、スコットランド伝統の穀物模様の革の名前からきているそうです。


鞣しの途中で偶然ついた麦のパターンがそもそもの始まりで、

以後、「気分はカントリー、お洒落は粋に」という精神を尊ぶ英国紳士の

大のお気に入りになったようですね。



このような英国人のお洒落心と本物を愛する頑固なまでの精神を、

製品にも継承していきたいという社長の思いと誓いが、

その名に込められることになりましたらしいのです。



う〜ん、格調高いですね。





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